ジオキープ

■処理プロセス

排水の種類によって処理プロセスは異なりますが、一般には次の構成で処理されます。
  • 1.鉄筋コンクリートや鋼板製の水槽(曝気槽)中に活性汚泥を入れ、送風機で空気を送入(底から気泡を入れる)
  • 2.ここへ排水・汚水を少しずつ流入させ、汚濁物質中にいる微生物が栄養剤(トーソーDAP)を餌として摂取
  • 3.次の沈殿池で重力沈降により活性汚泥と処理水とに分離(滞留時間:2~3hr)
  • 4.処理水は塩素滅菌後、放流
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    【トーソーDAPを利用した標準的な活性汚泥法の流れ】