東曹産業(株)は、日本のソーダ工業界のパイオニアと言われる岩瀬徳三郎が創設した東洋曹達工業(株)〈現・東ソー(株)〉の総代理店として昭和12年に設立されました。戦前は珪酸ソーダの販売を行なっていましたが、戦後は東洋曹達工業から分離独立し、以来、一貫して珪酸ソーダの製造・販売に携わって参りました。 最近は地盤改良のための製品や、下水処理施設や工場設備から排出される各種有害物質の処理製品などの製造も行っております。