ジオキープ

■トーソーDAPとは

「トーソーDAP」は、活性汚泥が理想的な代謝機能を維持するための活性汚泥微生物への栄養剤の役割をするもので、具体的には、微生物生命の根源である細胞核や酵素を構成する窒素[N]、リン[P]から成ります。
一般的に水質の汚れ具合を測る指標として
BOD値(Biochemical Oxygen Demand:生物化学的酸素要求量)が使われ、これを元にした汚泥処理における最適な栄養バランスは、次の割合であるといわれています。

BOD : N : P = 100 : 5 : 1

「トーソーDAP」標準品は上記の割合で販売しておりますが、 原水(排水)の分析結果に応じて窒素[N]とリン[P]を必要な比率に調整することができます。

【トーソーDAPのメリット】

  • ・溶解設備が不要
  • ・工程の合理化
  • ・取扱い上の管理がシンプル
  • ・栄養源のバランス調整に最適
  • 【トーソーDAP添付効果例】(当社測定結果)