ジオキープ

■活性汚泥・活性汚泥法について

活性汚泥は、種々の好気性微生物や原生動物、吸着された浮遊物質などで構成され、廃水中に含まれる有機物を吸着し、「酸化」「安定化」する機能を持っています。
活性汚泥法とは、排水中に含まれている種々の有機物(汚れ)を栄養として、溶存酸素の存在下で連続培養する微生物の活性汚泥機能を利用し、有機物を凝集-吸着-酸化-沈殿の各作用で除去する方法です。有機性産業廃水、都市下水等の各種排水処理に広く採用されており、最も有力な生物処理法の一つです。