ジオキープ

■薬液注入工法について

薬液注入工法とは、地中に特殊な薬液を注入し、地盤の浸透性を低減させ、地盤の強度を高める土質改良工法で、使用される薬液(注入材)は、水ガラス系の珪酸ソーダ(主剤、A液)と硬化材(B液)を混ぜ合わせたものです。

 

薬液注入工法は大きく次の2つの工法に分かれ、いずれの工法でもジオキープが有効です。

  S(瞬結)のみ、もしくはS、M(中結)タイプを使用

  2次注入剤としてL(緩結)を使用